流山市は急速な都市化で発展し続けています。
ほんの10年前までは林や森だった所が、今は住宅地や道路整備などで、かなりの変化を遂げています。
GoogleMapでもそれは良く分かりますね^^;
「(仮称)ふるまぎ里山ミュージアム」
とても良い取り組みだと感じました(^^)
流山は「都心から一番近い森のまち」ですから!
https://sites.google.com/view/satoyama-museum
田んぼと雑木林があってそこに生命の営みがある場
里山をそのままミュージアムのように味わう場
使いながら受け継いでいく場

古間木地区は、いまだに自然が多く、田んぼや畑が残っています。
流山セントラルパーク駅からも近いです。
思井地区もまだ開発されていません。ここも、昔ながらの風景が残っています。
熊野神社があります。ここの参道は一度行ってみてもらいたいです^^;

熊野神社 鳥居には「八木村」と書かれていますね。

中地区は半分以上開発されてしまいました。
以前、動画を撮った時、農業をされていた方にお話を聞くことができました。
昔は農協の古い倉庫があったんですねー。

流山の南側は、古間木や思井、中地区などを残して、殆どが都市化されています。
流山の昔ながらの原風景、里山を見られなくなるのも、そう遠い未来ではない気がします。
流山が発展して便利になって、住みやすい街も大歓迎ですが、昔ながらの原風景も失われてしまうのも嫌なものです^^;
なんて人間ってわがままな生物なんだろ^^;
だから、なるべく写真なり、Youtubeなりでデータを残していきたいです!
