流山らいふ

【流山市】白みりんミュージアム【白みりん】【キッコーマン】【万上】

kazukano

スポーツジム、ロードバイクでサイクリング好き。南流山好き。魅力ある流山の街を紹介出来たらと思います!又、いろんな近隣地域(柏・野田)のイベント、グルメ、雑記など発信していきます。メッセージ等はXのDMまでお願いします。 ~流山らいふ~

白みりんミュージアムに行ってきました!

2025年3月29日(土)に流山市に『白みりんミュージアム』がオープンしました。

館内はどうなってるのか?白みりんって何?いろいろ知りたいことがあったので、行ってきました(^^)/

白みりんミュージアム,白みりん,キッコーマン

建物自体は非常にコンパクト!思ったよりも小さい印象でした。館内に入ってみると、お客さんはそこそこいます。

有料エリアと無料エリアに分かれています。

有料エリア

【展示】 一般・大学生 300円 高校生まで 150円

【みりん体験】小学生以上 550円 

開館時間

開館時間  
9:00-17:00(入館は16:30 まで)

休館日  
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)

年末年始(12月29日~1月3日)

白みりんって何

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「白みりん」は江戸時代に流山で生まれたみりんです。今の「本みりん」の原型になっています。

従来のみりんは赤く濁り(にごり)のある「甘いお酒」として親しまれていました。

流山の白みりんは色は淡く(あわく)澄み美しく、味わいも濃厚で、しょうゆとの相性が良く、「麺つゆ」「天つゆ」「蒲焼のたれ」などの「調味料」としても人気になりました。

万上って何?(キッコーマン)

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江戸時代に流山で白みりんが開発され、野田と言えば「しょうゆ」流山といえば「白みりん」と言われてきました。

では、「万上」って何だろう?「万上」とは流山キッコーマンで作られている、白みりんの「ブランド名」です。

「万上」といえば、「流山の白みりん」なんですね!

江戸時代には江戸川の水運で、近代では流鉄流山線で白みりんが輸送されていました。

流山の歴史をたどると、江戸川、流山キッコーマン、流山本町、流鉄流山線、ぜーんぶつながってる!

江戸時代から明治の雰囲気を楽しむのであれば、流山本町、昭和の雰囲気を楽しむのであれば流鉄流山線の沿線をお散歩すると楽しめると思います!

白みりんミュージアム館内の様子

館内は開放的な作りで、流山の歴史や白みりんの紹介などがパネルで説明されています。

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有料エリアも、流山白みりんの歴史を説明して頂けるので、見てみたいと思いました!

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流山の「良いもの」を集めた「アンテナショップ」

「ながれやまぐるり」お土産、グッズ、みりん、お酒、などが売っていました!

みりんちゃんのグッズもありますよー🌈

白みりんソフトクリーム食べました!

濃厚な「白みりんソフトクリーム」美味しかったです!

イートインスペースもあるので、館内で食べられます🌈

白みりんミュージアム まとめ

流山キッコーマンが白みりんを開発。江戸時代には江戸川の水運を利用して、街を発展させ。

流鉄流山線が出来ると鉄道を利用し、白みりんを輸送。

万上線(流山キッコーマンまでの引込線跡もありますね)

時代の流れとともに、いろんな顔を見せてくれる流山市の説明を「白みりんミュージアム」が担っていると感じました!

これは流鉄に乗って、流山本町を街ブラしながら楽しむ。江戸川サイクリングロードからの休憩にも適していると感じました😄

流鉄流山線の平和台駅からも流山駅からも、どちらからでも徒歩で行けます!

白みりんミュージアム以外にも、昭和レトロな風景や、明治時代に建築された古民家など、街を歩けば見どころ満載です!

是非、楽しめると思います!休日の晴れた日にでもちょっと足をのばして、散策してみてはいかがですか?

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