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千葉県流山市にある「流山市白みりんミュージアム」を見学してきました。流山は白みりん発祥の地として知られ、2025年にオープンしたこの施設では、みりんの歴史や製造工程を分かりやすく学ぶことができます。
今回は館内見学とカフェ利用のみでしたが、展示を見るだけでも十分楽しめる内容でした。さらに、白みりんソフトクリームやお土産コーナーも充実しており、観光の立ち寄りスポットとしてもおすすめです。
🏛 流山市白みりんミュージアムとは?
千葉県流山市にある流山市白みりんミュージアムは、流山が誇る特産品「白みりん」の歴史や文化を紹介する施設です。
館内では、みりんの原料や製造工程、料理への効果などをパネル展示で分かりやすく解説。大きな仕込み桶の展示は迫力があり、写真スポットとしても印象的でした。
展示は難しすぎず、子どもから大人まで楽しめる内容になっています😃さらに詳しく白みりんを知って頂く場合の展示エリアや、簡単な調理ができる、みりん体験は有料ですが、そこ以外は無料で入館できます💕
お土産や、グッズ。白みりんソフトクリーム🍦を食べる事もできます🌈小さいお子様がいるご家族や、カップルなど、ちょっとしたオシャレなカフェにも最適です🎉
流山市 白みりんミュージアム
開館時間:9時~17時まで
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
年末年始(12月29日~1月3日までお休みです)
場所は、流鉄流山線の平和台駅と流山駅の、丁度まん中あたりになります😃江戸時代~明治時代~昭和時代の建物など趣のある街並みが広がっていますよ🌈休日の晴れた日に流山の本町を散策しながら、リフレッシュしてください🎉
展示エリアと、みりん体験は、別途、入館料が必要になります。「アソビュー」からチケット購入できます🌈👇👇👇
展示:一般・大学生 300円 小人(小学生から高校生まで)150円
みりん体験:小学生以上参加可能(お子様おひとりでのご参加は小学5年生以上) 550円
展示エリア白みりんの歴史・シアター・バーチャル工場見学などの展示を楽しんでいただくエリアです。
みりん体験ミュージアムのキッチンで、みりんを使った簡単な調理を体験していただきます。
流山市 白みりんミュージアムの公式HPはこちら👇
🪵 館内展示を見学してみた
展示スペースは明るく開放的で、ゆったりと見学できます。
特に印象に残ったのは、巨大な仕込み桶の展示。実際に使用されていた道具を見ることで、白みりんづくりのスケール感が伝わってきます。

また、パネルでは「テリ・ツヤ」「煮崩れ防止」「深いコク」など、料理における白みりんの役割も紹介されており、普段何気なく使っている調味料への理解が深まりました。


🍦 白みりんソフトクリームを実食
館内見学のあとにいただいたのが、白みりんソフトクリーム。やさしい甘さで後味はすっきり。一般的なバニラよりもまろやかで、ほんのりとしたコクを感じます。
トッピングの“こぼれ梅”と一緒に食べると、甘みと食感のアクセントが加わり、最後まで飽きずに楽しめました。展示を見たあとだからこそ、「白みりんの甘さってこういうことか」と実感できる一品です。こぼれ梅クランチトッピング付きです🌈

他にも、「コーヒーフロート」や「みりんコーヒー」「みりん薫る蜜芋パフェ」もあります😃今回は、白みりんソフトクリームを頂きました🍦記念に、「みりんちゃんとこぼれ梅アクリルキーホルダー」をゲットです😃

展示エリアと、みりん体験は、別途、入館料が必要になります。「アソビュー」からチケット購入できます🌈👇👇👇お子様と一緒に白みりんの体験は如何でしょうか😃
展示:一般・大学生 300円 小人(小学生から高校生まで)150円
みりん体験:小学生以上参加可能(お子様おひとりでのご参加は小学5年生以上) 550円
🛍 お土産コーナーもチェック
売店では白みりん商品や関連グッズを販売。オリジナルのアクリルキーホルダーなどもあり、ちょっとした記念にもぴったりです。料理好きな方へのお土産や、自宅用のみりん購入にもおすすめです。

流山の地ビールですっ😃「流山麦酒」🎉種類も豊富にあります。南流山で毎年行われている「みなみな箱市」でも販売されていました🌈

お土産コーナーも充実しております😃白みりんを使った焼き菓子など売っていて、どれも魅力的です🌈

✨ まとめ
今回は館内見学とソフトクリームの利用でしたが、それだけでも十分満足できました。
体験プログラムも用意されているようなので、次回はそちらにも参加してみたいところ。
流山本町散策の途中に立ち寄るスポットとして、気軽に楽しめる施設です。

