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【2025年最新版】楽天ふるさと納税のワンストップ特例申請をスマホだけで完結する方法【マイナンバーカード対応】
楽天ふるさと納税で寄付をしたあと、市や町から「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」が届きますよね。実はこの申請、スマホとマイナンバーカードだけで完結できるって知ってましたか?📱✨
今までは、申請書に記入して封筒で郵送する必要がありましたが、最近は多くの自治体が**オンライン申請(スマート申請)**に対応しています。
この記事では、実際に楽天ふるさと納税で寄付をして、届いた申請書をスマホで申請した方法を画像付きで解説します。郵送不要・印鑑不要で、5分で完了しますよ!
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ワンストップ特例申請書が届いたらまず確認!
楽天ふるさと納税で寄付すると、数日〜数週間後に自治体から封筒が届きます。
中には以下のような書類が入っています👇
- 寄付金税額控除に係る申告特例申請書(=ワンストップ特例申請書)
- 返信用封筒(郵送用)
- オンライン申請の案内チラシ(QRコード付きのことが多い)
右上や下部に「オンライン申請はこちら」「スマート申請対応」などの記載がある場合、そのQRコードを読み取ることでスマホ申請が可能です。
▶【関連記事】ワンストップ特例申請書が届かないときの対処法(よくある質問の中に書かれています)
スマホ申請に必要なもの【たった2つだけ】
準備するものはこれだけです👇
1️⃣ スマホ(iPhoneまたはAndroid)
2️⃣ マイナンバーカード(暗証番号4桁が必要)
自治体によって使うアプリが異なりますが、主に2パターンあります。
| パターン | アプリ例 | 備考 |
|---|---|---|
| A. マイナポータル経由 | マイナポータルAP(公的個人認証) | 総務省/J-LIS運営。対応自治体が多い |
| B. 民間システム経由 | LoGoフォーム、IAM、kintone等 | 自治体独自導入タイプ |
どちらの場合も、申請書のQRコードを読み取れば案内に従うだけなので簡単です。
▶【一覧】オンライン申請に対応している自治体まとめ
スマホでワンストップ特例申請を行う手順
ここからは、実際の流れを3ステップで紹介します👇まずはマイナンバーカードを読み取る為に、スマホに「マイナポータルAP」アプリをインストールしよう。(App StoreやGoogle Playからインストール)ログイン&登録しなくても大丈夫です!


STEP1:申請書のQRコードを読み取る
届いた申請書の「オンライン申請はこちら」や「QRコード」をスマホで読み取ります。すると自治体のオンライン申請ページが開きます。自治体によっては、ログインなしで始められる場合もあります。

STEP2:マイナンバーカードを読み取る
案内に従って、マイナンバーカードをスマホで読み取ります。
- スマホに「マイナポータルAP」アプリが入っていない場合は、App StoreやGoogle Playからインストール。
- 読み取り時は、カードとスマホをしっかり密着させて、ICチップの位置を合わせます。
- 暗証番号は2回入力します。4桁の暗証番号と6桁以上の暗証番号です。
- 暗証番号が通ればワンストップ申請は完了ですよ!
💡ケースや金属製カバーがあると読み取り失敗しやすいので、外しておくのがおすすめです。
基本、画面の通りに進んでいけば完了します。(画面キャプチャを貼っておきますので参考にして下さい)








基本的には、画面に沿って進んでいくだけでOKです🎉面倒なのは、暗証番号を2回入力するところですね。
みんな(私も含めて)初めての時は1回目の暗証番号は覚えていても、2回目の暗証番号は忘れていることが多いです。
過去記事も参考にして見て下さい。
STEP3:申請内容を確認!
名前・住所・寄付金額などの基本情報は、自治体側で自動入力されていることが多いです。
最後に申請履歴を確認しましょう🎉
最後に申請完了メールが届くので、削除せずに保存しておきましょう。
これで、郵送も印鑑も不要です。
おつかれさまでした!
マイナンバーカードが読み取れない時の対処法
マイナンバーカードの読み取りで詰まる人が多いので、ここでコツをまとめておきます👇
- カバー・ケースは外す(IC反応しにくい)
- スマホをカードにゆっくりと上から下にスライドさせる。スマホが『ブルっ』と反応したら動かさないでください。
- 暗証番号(4桁)を3回間違えるとロックされるので注意!
それでもダメな場合は、自治体の案内にある「問い合わせ窓口」へ。もう一度、暗証番号を再設定になります。
申請が完了したら、いつ反映される?
オンラインで申請が完了すると、後日自治体が処理してくれます。
寄付分の控除は、翌年6月頃の住民税に反映されます。
もし控除額が気になる場合は、翌年の住民税通知書や給与明細で確認してみましょう。以下の記事に疑問に思ったとこも記載しています!
スマホ申請に対応していない自治体もある?
残念ながら、すべての自治体がオンライン申請に対応しているわけではありません。
もし申請書にQRコードやURLの記載がない場合は、紙の申請書で郵送するしかありません。
その場合は、同封の返信用封筒に必要書類を入れて投函すればOKです。
以下の記事では、『将来の自分のスケジュール』について、投資信託のお話しています。ご興味があれば是非!
まとめ|スマホとマイナンバーで5分完結!
ふるさと納税のワンストップ特例申請は、
もう「手書き→封筒→郵送」の時代ではありません。
スマホとマイナンバーカードがあれば、
5分で完了・切手も不要・年末でも間に合う!
年末ギリギリの駆け込み寄付でも、オンラインならまだ間に合いますよ📱✨
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