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一茶双樹記念館のひなまつり2026|吊るし雛と抹茶・桜餅を楽しむ春の流山散策

kazukano

スポーツジム、ロードバイクでサイクリング好き。南流山好き。魅力ある流山の街を紹介出来たらと思います!又、いろんな近隣地域(柏・野田)のイベント、グルメ、雑記など発信していきます。メッセージ等はXのDMまでお願いします。 ~流山らいふ~

流山で楽しむひなまつり|一茶双樹記念館ひなまつり2026

一茶双樹記念館のひなまつり2026|吊るし雛と抹茶・桜餅を楽しむ春の流山散策

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千葉県流山市にある一茶双樹記念館で開催中の「ひなまつり2026」に行ってきました。館内には華やかな段飾りや色とりどりの吊るし雛が並び、ひと足早く春を感じられる展示になっています。庭園では梅も咲き始め、散策にもぴったりの季節です🌈

見学料は無料で、平和台駅から徒歩でアクセスできるのも魅力のひとつ。さらに館内では、甘さ控えめの抹茶と桜餅のセットも楽しめます。

この記事では、一茶双樹記念館のひなまつり2026の展示の様子や抹茶体験、アクセス情報まで詳しく紹介します。これから訪れる方の参考になれば嬉しいです。


一茶双樹記念館ひなまつり

・料金:入場無料(月曜休館)
・期間:2026年2月14日(土)~3月3日(火)
・開館時間9時~17時(最終入館16時30分)
・月曜休館(祝日の場合は翌日)

ひなまつり期間限定「和菓子匠 藤屋」限定の桜餅「和菓子や めい月」ひなあられ などをお召し上がりいただけます。



一茶双樹記念館のひなまつり2026とは?

千葉県流山市にある一茶双樹記念館では、毎年この時期にひなまつりの展示が行われています。2026年も館内には立派な段飾りと色鮮やかな吊るし雛が飾られ、春らしい華やかな雰囲気に包まれていました🌸

見学料は無料で、気軽に立ち寄れるのも魅力です。落ち着いた和の空間の中で、ゆっくりと雛人形を鑑賞できます。

展示は座敷を中心に行われており、正面に飾られた段飾りは圧巻の存在感。吊るし雛が天井から連なる様子も美しく、写真撮影を楽しむ来館者の姿も見られました😃

訪問時は庭園の梅も咲き始めており、館内外ともに春の訪れを感じられるタイミングでした。

一茶双樹記念館のひなまつり2026|吊るし雛と抹茶・桜餅を楽しむ春の流山散策

圧巻の段飾りと吊るし雛展示

会場に入ってまず目に飛び込んでくるのが、正面に飾られた豪華な段飾り。赤い毛氈に並ぶ雛人形は、近くで見ると一体一体の表情まで丁寧に作り込まれており、思わず足を止めて見入ってしまいます。

その周囲を彩るのが、天井から吊るされた色鮮やかな吊るし雛。小さな人形や縁起物が連なり、空間全体が華やかな春色に包まれていました。角度を変えて見ると立体感があり、写真映えも抜群です。

館内は落ち着いた和室空間のため、ゆったりと鑑賞できるのも魅力。混雑しすぎることもなく、自分のペースでじっくり楽しめました。

正面からの全景はもちろん、斜めから撮ると吊るし雛の奥行きが出て、より華やかな印象になります。撮影を楽しみたい方にもおすすめの展示です。

一茶双樹記念館のひなまつり2026|吊るし雛と抹茶・桜餅を楽しむ春の流山散策

庭園の梅も見頃|春を感じるひととき

ひなまつりの展示を楽しんだあとは、庭園へ。
訪問時は梅が咲き始めており、やわらかな春の空気が漂っていました。

白や淡いピンクの花が、落ち着いた和の建物とよく似合います。派手さはないけれど、凛とした佇まいが印象的で、思わず写真を撮りたくなる美しさでした。

館内の華やかな段飾りとはまた違った、静かな春の風景。
庭をゆっくり歩くだけでも、季節の移ろいを感じられます。

展示だけでなく、庭園散策も含めて楽しめるのが一茶双樹記念館の魅力です。

一茶双樹記念館のひなまつり2026|吊るし雛と抹茶・桜餅を楽しむ春の流山散策

抹茶と桜餅のセットを体験

館内では、抹茶と和菓子のセットをいただくこともできます。今回は、抹茶と桜餅の組み合わせを選びました。

抹茶は甘さ控えめで、すっきりとした味わい。華やかな展示を見たあとにいただく一服は、心が落ち着くひとときです。

添えられていた桜餅はほどよい甘さで、抹茶との相性も抜群。春らしい香りが広がり、季節を感じられる味わいでした。

庭を眺めながらゆったりと味わう時間は、この日のハイライトのひとつ。展示とあわせて、ぜひ体験してほしいポイントです。

一茶双樹記念館のひなまつり2026|吊るし雛と抹茶・桜餅を楽しむ春の流山散策

ひなまつり期間中は、地元の和菓子店「和菓子匠 藤屋」による限定の桜餅が提供されていました。甘さ控えめの抹茶とともに味わう桜餅は、春を感じるやさしい味わい。流山で季節の和菓子を楽しみたい方にもおすすめです。

一茶双樹記念館のひなまつり2026|吊るし雛と抹茶・桜餅を楽しむ春の流山散策

一茶双樹記念館へのアクセス・基本情報

一茶双樹記念館のひなまつり2026|吊るし雛と抹茶・桜餅を楽しむ春の流山散策

■ 所在地

千葉県流山市にある『一茶双樹記念館』〒270-0164 千葉県流山市流山6丁目670-1


■ アクセス

最寄り駅は流鉄流山線の平和台駅。駅から徒歩約10分程で到着します。流山本町の落ち着いた街並みを歩きながら向かえるため、散策気分でアクセスできるのも魅力です。

※JR南流山駅からも徒歩圏ですが、やや距離があります。(1.5km位)


■ 見学料

無料です😃気軽に立ち寄れるのは大きなポイントです。


■ 所要時間

展示鑑賞+庭園散策で約30〜45分ほど。抹茶と和菓子セットで味わいながら楽しみたい場合は、1時間程度を目安にするとゆったり楽しめます。


■ 駐車場について

流山本町エリアは道幅が狭く、専用駐車場は限られています。公共交通機関の利用がおすすめです。

まとめ|春の流山散策におすすめのひなまつり

一茶双樹記念館のひなまつり2026は、華やかな段飾りと吊るし雛を間近で楽しめる、春ならではの特別な展示でした。

見学料は無料で、平和台駅から徒歩でアクセスできる気軽さも魅力。庭園の梅を眺め、抹茶と桜餅でひと息つく時間は、日常を少し忘れさせてくれる穏やかなひとときでした。

展示鑑賞だけであれば30分ほど、抹茶体験を含めても1時間程度と、散策の途中に立ち寄りやすいスポットです。

このあとは流山本町をそのまま歩いて、白みりんミュージアムへ足を延ばすのもおすすめ。春の流山散策コースとして、ぜひ訪れてみてください。

季節を感じながらゆったり過ごしたい方に、ぴったりのひなまつりです。

一茶双樹記念館のひなまつり2026|吊るし雛と抹茶・桜餅を楽しむ春の流山散策

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