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江戸川台の夏を彩る恒例イベント「第64回 江戸川台納涼祭」が、2026年8月1日(土)・2日(日)の2日間開催されます。テーマは「駅前、新章。」。江戸川台駅東口が再開発に向けて、大きく動き出そうとしています。
江戸川台納涼祭は江戸川台東口商店街を会場に、ステージイベントや盆踊り、屋台・キッチンカーなど、子どもから大人まで楽しめる催しが予定されています。
この記事では、開催日程やアクセス、見どころをはじめ、実際に商店街を歩いて感じた江戸川台の魅力もあわせてご紹介します。昨年の納涼祭の様子も交えながら、初めて訪れる方にも分かりやすくまとめましたので、お出かけ前の参考にしてください。
第64回 江戸川台納涼祭の開催概要
2026年も、江戸川台の夏を彩る「第64回 江戸川台納涼祭」が開催されます。テーマは「駅前、新章。」。江戸川台駅東口ロータリーと東口商店街を会場に、ステージイベントや盆踊り、屋台・キッチンカーなど、子どもから大人まで楽しめる催しが予定されています。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 第64回 江戸川台納涼祭 |
| 開催日 | 2026年8月1日(土)・2日(日) |
| ステージイベント | 15:00~19:00 |
| 盆踊り | 19:00~21:00 |
| 会場 | 江戸川台駅東口ロータリー・東口商店街 |
| アクセス | 東武アーバンパークライン「江戸川台駅」東口すぐ |
| 内容 | ステージイベント・盆踊り・屋台・キッチンカーなど |
| 雨天時 | 小雨決行・荒天中止 |
会場は江戸川台駅東口を出てすぐの場所にあり、電車でアクセスしやすいのも魅力です。夕方から夜にかけて商店街全体がお祭りムードに包まれ、地域の人はもちろん、多くの来場者で賑わいます。
江戸川台東口商店街が会場|昭和レトロの雰囲気が残る街並み

江戸川台納涼祭の会場となるのは、東武アーバンパークライン「江戸川台駅」東口を出てすぐの東口商店街です。
アーケードが続く商店街には、昔ながらの個人商店や飲食店が並び、どこか懐かしい昭和レトロの雰囲気が今も残っています。普段は地域の暮らしを支える商店街ですが、納涼祭当日は多くの人で賑わい、夏祭りらしい活気に包まれます。

今回、商店街のお店の方にお話を伺ったところ、「昔はこの商店街で何でも揃い、年末はたくさんの人で賑わっていた」という貴重なお話を聞くことができました。長い歴史の中で地域の人々に親しまれてきた商店街だからこそ、60年以上続く納涼祭も地元の夏の風物詩として受け継がれています。
江戸川台の街並みや商店街の魅力については、こちらの記事でも詳しく紹介していますので、あわせてご覧ください。
👉 【流山市】【江戸川台】昭和レトロの雰囲気を色濃く残す商店街を散策!
昨年は開催前の会場を訪れてみました😃
昨年は、江戸川台納涼祭の開催前に会場を訪れました。屋台の準備が進められており、商店街には夏祭りを迎えるワクワクした雰囲気が漂っていました。

焼きそばやかき氷、スーパーボールすくいなど、お祭り定番の屋台も準備が進んでいて、開始前にもかかわらず「もうすぐお祭りが始まる」という期待感を感じられました。

今年も屋台やステージイベント、盆踊りなどが予定されており、当日は多くの来場者で賑わうことが予想されます。

👉 昨年(2025年)の江戸川台納涼祭について詳しくはこちら
アクセス・駐車場情報

江戸川台納涼祭の会場は、東武アーバンパークライン「江戸川台駅」東口を出てすぐです。駅前ロータリーと東口商店街が会場となるため、電車なら迷うことなくアクセスできます。
電車でアクセスする場合
最寄り駅は東武アーバンパークライン「江戸川台駅」です。
東口を出るとすぐに会場が広がっているため、小さなお子さん連れでも移動しやすいのが魅力です。
車で来場する場合
会場周辺には専用駐車場はありません。
また、納涼祭当日は周辺道路や駅前が混雑することが予想されるため、公共交通機関の利用がおすすめです。
トイレ・雨天時について
ポスターによると、『会場内にトイレの設置はありません。』事前に駅や周辺施設で済ませておくと安心です。
また、イベントは小雨決行・荒天中止となっています。天候による開催可否などの最新情報は、江戸川台東口商店街の公式Instagramでご確認ください。
👉江戸川台東口商店街の公式Instagramはこちら
第64回 江戸川台納涼祭【まとめ】
第64回 江戸川台納涼祭は、2026年8月1日(土)・2日(日)の2日間、江戸川台駅東口ロータリーと東口商店街で開催されます。ステージイベントや盆踊り、屋台・キッチンカーなど、子どもから大人まで楽しめる夏の恒例イベントです。
今回、実際に商店街を歩いて取材したところ、お店の方から「昔はこの商店街で何でも揃い、年末はたくさんの人で賑わっていた」というお話を伺うことができました。今もどこか懐かしい昭和レトロの雰囲気が残り、地域に根付いた温かさを感じられる商店街です。
今年のテーマは「駅前、新章。」。長く親しまれてきた納涼祭が、新しい思い出をつくる夏のイベントとして、今年も多くの人を迎えてくれることでしょう。
ぜひ江戸川台の街を散策しながら、歴史ある商店街と夏祭りならではの賑わいを楽しんでみてください。
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