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「ふるさと納税って、本当に住民税から控除されるの?」
私も初めて利用する前は、そんな不安を感じていました。
そこで昨年、実際に5万円分のふるさと納税を行い、ワンストップ特例制度を利用して申し込みました。返礼品にはハンバーグやパックご飯、キーマカレーを選び、美味しくいただきながら「本当に控除されるのかな?」と少し気になっていたのも事実です。
そして1年後(6月給与)、会社から配布された『住民税通知書(特別徴収税額の決定通知書)』を確認したところ、寄附金税額控除48,002円がしっかり反映されていました。
この記事では、実際の通知書をもとにワンストップ特例がきちんと適用されたのかを答え合わせするとともに、昨年届いた返礼品の写真も交えながら、初めてふるさと納税を利用した実体験を紹介します。
「これからふるさと納税を始めたい方」や「ちゃんと控除されているか確認したい方」は、ぜひ参考にしてみてください。
この記事で分かること😃
この記事では、実際に私が5万円分のふるさと納税を利用した体験をもとに、ワンストップ特例制度がきちんと反映されたのかを紹介します。
- 5万円寄付した場合、実際にどれくらい控除されたのか
- 住民税通知書(特別徴収税額の決定通知書)のどこを見れば確認できるのか
- 実際に届いた返礼品(ハンバーグ・キーマカレー・パックご飯)の紹介
- 初めてふるさと納税を利用した感想と、今年も利用したいと思った理由
これからふるさと納税を始める方や、「本当に控除されるの?」と不安な方の参考になれば幸いです。
昨年、5万円分のふるさと納税に挑戦しました
昨年、私は初めて5万円分のふるさと納税に挑戦しました。
「自己負担2,000円で本当に返礼品がもらえて、翌年の住民税から控除されるのかな?」
そんな半信半疑の気持ちもありましたが、実際に申し込んでみることにしました。
今回選んだ返礼品は、普段の食事で使いやすく、保存しやすい食品を中心にしています。

実際に届いた返礼品はこちら!
今回選んだ返礼品は、次の3つです。
- 🍖 冷凍ハンバーグ
- 🍛 丹波黒どりキーマカレー
- 🍚 パックご飯
どれも冷凍・常温保存ができるため、忙しい日でもすぐに食べられるのが魅力でした。
一人暮らしの私にとっては、無駄なく消費できる返礼品を選べたと思っています。
📷 ハンバーグの写真

📷 キーマカレーの写真

📷 パックご飯の写真

実際に食べてみた感想
返礼品の中でも特に気に入ったのが、冷凍ハンバーグです😃これは本当に美味しかった🌈
肉の旨みがしっかり感じられ、夕食のおかずとして十分満足できる美味しさでした。目玉焼きを添えるだけでも立派な一品になり、ご飯との相性も抜群です。そして濃いめのソースも良かったです💕とにかくゴハンが進みます🌈熱湯で25分~30分位暖めますが、ハンバーグの肉肉しさが感じられます✨
🍖 調理後のハンバーグ写真になります。


また、丹波黒どりキーマカレーはスパイスの香りが良く、本格的な味わいでした。食べた後に辛さが追いかけてくるような感じです大豆がゴロゴロ入っており、とても食べ応えがあります🌈熱湯で数分暖めればOKです。
🍛キーマカレーの完成写真になります。

私は楽天ふるさと納税から申し込みました😃今年も返礼品を探してみようと思っています。
👉去年の返礼品はこちら🌈ハンバーグもカレーもめっちゃおススメです😃
1年後、住民税通知書で答え合わせしてみました
ふるさと納税を利用してから約1年。
毎年5~6月になると、会社から「特別徴収税額の決定通知書(住民税通知書)」が配布されます。
私も今年届いた通知書を確認し、ワンストップ特例がきちんと反映されているのかチェックしてみました。

確認するところは『寄付金税額控除額』市 28,801円 県 19,201円 ここだけです🌈
初めての方は、5月の給与と6月の給与の住民税の項目を比較してみてください✨
確認する場所は「寄附金税額控除」です🌈
通知書を見ると、「寄附金税額控除」という項目があります。
私の場合は、
- 市民税:28,801円
- 県民税:19,201円
となっていました。
合計すると、
28,801円+19,201円=48,002円
でした。
5万円寄付した結果はどうだった?
昨年の寄付額は、
- 寄付額:50,000円
- 自己負担:2,000円
でした。
そのため、
50,000円 − 2,000円 = 48,000円
が住民税から控除される計算になります。
実際の通知書では48,002円となっており、端数処理によるわずかな違いはあるものの、ほぼ計算どおりの控除額でした。
つまり、ワンストップ特例制度は問題なく適用されていたことが確認できました。
初めてでも安心して利用できました😃
正直なところ、初めてふるさと納税を利用したときは、
「本当に控除されるのかな?」
という不安がありました。
しかし、実際に返礼品を受け取り、さらに1年後の住民税通知書で控除額まで確認できたことで、制度がきちんと反映されていることを自分の目で確かめることができました。
初めて利用する方も、通知書の「寄附金税額控除」の欄を確認すれば、ワンストップ特例が反映されているかチェックできます。
これから初めてふるさと納税をする方へ
今回、私は5万円分のふるさと納税を利用し、ワンストップ特例制度で申請しました。
そして1年後、会社から配布された住民税通知書(特別徴収税額の決定通知書)を確認したところ、寄附金税額控除48,002円がしっかり反映されていました。
実際に返礼品を受け取り、さらに住民税の控除まで確認できたことで、「ふるさと納税は本当にお得な制度なんだ」と実感しています。
初めて利用する前は少し不安もありましたが、思っていたより手続きは難しくなく、ワンストップ特例を利用すれば確定申告をしなくても手続きを完了できました。
また、返礼品は高級食材だけでなく、ハンバーグやレトルトカレー、パックご飯など、普段の食生活で役立つものを選ぶのもおすすめです。日々の食費の節約にもつながり、満足度の高い返礼品でした。
今年も返礼品を選びながら、ふるさと納税を利用したいと思っています。
「ふるさと納税の仕組みやワンストップ特例について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。」
👉【解説】超初心者のふるさと納税。詳しく調べました!【答え合わせ】【仕組み】【2円って何?】
👉【2025年最新版】楽天ふるさと納税のワンストップ特例申請をスマホだけで完結する方法【マイナンバーカード対応】
ふるさと納税5万円寄付の答え合わせ!【まとめ】
今回は、5万円分のふるさと納税を利用してから1年後、ワンストップ特例制度が本当に反映されているのかを、住民税通知書(特別徴収税額の決定通知書)で確認してみました。
実際に届いた通知書では、寄附金税額控除48,002円が記載されており、自己負担2,000円を除いた金額がしっかり反映されていることを確認できました。
返礼品として選んだハンバーグやキーマカレー、パックご飯も普段の食事で活躍し、「ふるさと納税を利用してよかった」と感じています。
初めて利用する前は、「本当に控除されるのかな?」という不安もありました。しかし、返礼品が届き、1年後には住民税の控除まで確認できたことで、制度を安心して利用できることが分かりました。
これから初めてふるさと納税を利用する方は、ぜひ翌年に届く住民税通知書(特別徴収税額の決定通知書)の「寄附金税額控除」の欄も確認してみてください。
私自身も、今年のふるさと納税ではどんな返礼品を選ぼうか楽しみにしています。今回の実体験が、これからふるさと納税を始める方の参考になれば嬉しいです。
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