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【流山市】【江戸川台】昭和レトロの雰囲気を色濃く残す街【江戸川台東口商店街】
流山市・江戸川台にある 江戸川台東口商店街 は、今もなお昭和の面影が色濃く残る、どこか懐かしい雰囲気の散策スポット。今日は江戸川台駅周辺を散策しました🌈
用事を終わらせ帰りに立ち寄ったラーメン店「六花」でお腹を満たしつつ、商店街をぶらり歩けば、昔ながらの店構えや手書き看板、ゆったり流れる時間に思わず足を止めてしまうはず。

最近は大型商業施設が多い中、こうした “地元に寄り添う商店街” はどんどん少なくなってきています。だからこそ、江戸川台東口商店街は一度歩いてほしい、味わい深い場所。
この記事では、そんな 昭和レトロの雰囲気が心地よい江戸川台東口商店街の魅力 を、実際に歩いた目線で紹介していきます。
江戸川台商店街とは? 昭和レトロの雰囲気が残る理由
流山市・江戸川台駅からほど近い 江戸川台東口商店街。一歩足を踏み入れると、どこか懐かしい昭和の香りが漂います。昔ながらの看板、木造の店舗、手書きのメニュー表――こうした光景は、今の大型ショッピングモールでは味わえない温かみがあります。

東武野田線の江戸川台駅が出来たのが1958年。その翌年に地元自治会が設立され、商店街がスタートされました。毎年、夏に開催される江戸川台納涼祭は今年で63回目!とっても歴史のある商店街なのです。

この商店街が今も元気でいられるのは、地域密着型の小さなお店が多く、地元の人々に愛され続けているから。散歩するだけで、昭和の空気を肌で感じられます。
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まずは腹ごしらえ!ラーメン「六花」でほっと一息
商店街散策の前に立ち寄ったのが、地元で人気のラーメン店 六花。
濃厚だけどまろやかなスープと、もちもちの麺が絶妙にマッチ。ひと口食べるだけで、体も心もほっと温まります。散策前にがっつり腹ごしらえしておくと、街歩きがより楽しくなること間違いなしです。

メニューも豊富でどれも美味しそうです(^^♪

お昼過ぎ(13時頃)入店。先客は1人。主にカウンター席のこじんまりとした店内でした。注文したラーメン🍜は、黒丸豚骨チャーシューメン🌈スープもまろやかで、チャーシューもとろっとろでした🌻美味しいですよー!

「ラーメン六花」さんの情報は以下となります。
〒270-0111 千葉県流山市江戸川台東2丁目22 江戸川台駅前第2ビルディング
定休日は火曜日。営業時間:11時~22時
場所のご案内
昭和の面影が残る江戸川台東口商店街を歩く
商店街を歩き始めると、昔ながらの店構えや、手書きの看板が目に飛び込んできます。昔ながらの八百屋さん、精肉店さん、居酒屋さん、歩いているだけでタイムスリップしたかのような気分になります。

また、生活感あふれる地元密着の空気も魅力のひとつ。買い物帰りの人とすれ違うだけで、地域の息づかいを感じられます。ゆっくり歩くと、懐かしい街並みの中に小さな発見がたくさんあります。
商店街で見つけた小さな発見たち
歩いていると、気になるお店やレトロな看板がたくさん。例えば、昔ながらの喫茶店の店先に置かれた古い椅子や、味のある文字で書かれた手書きのポスターなど、つい写真を撮りたくなる瞬間ばかり。写真は昔ながらの八百屋さん🥬🍉🍅

こうした小さな発見が、商店街散策の楽しさをさらに引き立てます。
江戸川台は散策が楽しい街
商店街から少し歩けば、住宅街に変わる移り変わりも魅力のひとつ。「地元の人の生活がそのまま残っている街」として、散策するだけで発見が尽きません。
流山市内の他のスポットとは一味違う、穴場感のある街歩きを楽しめます。

まとめ 昭和レトロの空気を感じたいなら江戸川台へ
江戸川台東口商店街は、昭和の香りを色濃く残す街並みと、地元に愛されるお店が魅力。六花でのラーメンを楽しみつつ、ゆったりと散策すれば、どこか懐かしい時間を過ごせます。
昭和レトロの空気を感じたい方、静かで温かい街歩きを楽しみたい方には、ぜひおすすめのスポットです。写真は江戸川台西口を散策した時に趣のある商店街があったので写真に納めましたー!

