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私はブログを始めたとき、正直に言うと「レンタルサーバーって何?」という状態でした。とりあえずWordPressが動けばいいんでしょ?くらいの感覚です😅
でもある日、WEBサイトを運営していて、Google Analyticsに見慣れないアクセスが大量に表示されるようになりました💦表示されていたのは「Lanzhou」という見慣れない地域名。。。
そこで初めて、レンタルサーバのセキュリティ対策も必要だと感じました。WordPressを始める前にどのレンタルサーバが良いかも調べる必要があります🌈
レンタルサーバーの意味を、私はあとから知りました💦
ブログを始めたとき、レンタルサーバーのことなんて正直ほとんど理解していませんでした。
「WordPressが動けばいいんでしょ?」
「とりあえず契約しておけばOKでしょ?」
それくらいの感覚です。
サーバーの管理画面を開くこともほとんどなく、触るのはWordPressの投稿画面ばかり。サーバーは“裏側にあるよく分からないもの”という認識でした。
でも、ある日Google Analyticsを見ていて、見慣れない地域からのアクセスが大量に表示されるようになりました。表示されていたのは「Lanzhou」という地名。

最初は「どこそれ?」くらいの気持ちでしたが、調べていくうちに不安になり、「これ、もしかして何か対策しないといけないのでは?」と思うようになりました。
そこで初めて、レンタルサーバーの管理画面をちゃんと開いたんです。
そこには、
- 海外アクセス制限
- WAF(不正アクセス対策)
- IP制限
- セキュリティ関連の設定
今まで一度も触ったことのない項目が並んでいました。
このとき初めて気づきました。
レンタルサーバーは、WordPressを置いておく場所ではなく、ブログを守るための設定ができる場所だったんだと。
もしこの設定が分かりづらかったり、どこにあるのか分からなかったら、私はたぶん何もできずに不安なままだったと思います。
Lanzhouのアクセスをきっかけに、はじめて「サーバーってこんなに大事だったんだ」と実感しました。
サーバー選びで「後悔する人」と「後悔しない人」の違い
ブログを始める前、レンタルサーバーの違いなんて正直ほとんど分かりません。『料金が安いかどうか』『WordPressが使えるかどうか』
多くの人が、これくらいの基準で選んでしまうと思います。私もまさにそうでした。
でも、Lanzhouからのアクセスを見て不安になり、実際にサーバーの管理画面を触ることになって、はじめて気づいたことがあります。
それは、
「困ったときに、自分で設定できるかどうか」
これが、サーバー選びで後悔するかしないかの分かれ道だということでした。ConohaWINGの管理画面は視覚的に見やすくて、初心者にもやさしい仕様になっています✨

もし管理画面が難しくて、どこを触ればいいのか分からなかったら。。。もし海外アクセス制限やWAFの設定が用意されていなかったら。。。
私はたぶん、何もできないまま不安な状態が続いていたと思います。
ブログを始めるときは想像もしませんが、実際に運用していると「セキュリティどうしよう」「このアクセス大丈夫?」と不安になる瞬間が必ず出てきます。
そのときに、
- 自分で設定できる環境なのか
- 分かりやすい管理画面なのか
- セキュリティ機能が最初から用意されているのか
ここが、本当に大きな差になります。
ブログを始める前は、この違いに気づけません。でも、あとから気づいたときには「最初に知っておきたかった」と思うポイントでした。
初心者が最初に知っておくべき「サーバーの本当の役割」
ブログを始める前の私は、レンタルサーバーの役割を完全に勘違いしていました。
「WordPressを置いておく場所」
それくらいにしか思っていなかったんです。
でも実際にブログを運用してみて、Lanzhouからのアクセスに不安を感じ、サーバーの管理画面を触るようになってから、考えが変わりました。
レンタルサーバーの本当の役割は、
ブログを動かすことではなく、
ブログを守るための設定ができることだったんです。
例えば、
- 海外からのアクセスを制限する
- 不正アクセスを防ぐ(WAF)
- 特定のIPをブロックする
- セキュリティ関連の設定を自分で触れる
こういったことが、サーバーの管理画面からできるようになっていました。
これらは、ブログを始める前にはまったく意識しないポイントです。でも、実際に運用していると「知らなかった」では済まない場面が出てきます。
だからこそ初心者のうちに知っておいてほしいのは、サーバー選びは「WordPressが使えるかどうか」ではなく、「困ったときに自分で守れる環境かどうか」で選ぶ、ということです。
私はあとからこのことに気づきましたが、これから始める方には、最初からこの視点を持ってサーバーを選んでほしいと思っています。
私はConoHa WINGを使っていて、ここが本当に助かりました
私は現在、ConoHa WINGを使ってWordPressを運用しています。
正直に言うと、契約した当初は「有名だから」「評判が良かったから」くらいの理由で選びました。サーバーの機能や管理画面のことなんて、ほとんど気にしていなかったんです。
でも、Lanzhouからのアクセスを見て不安になり、実際に管理画面を触ることになってから、このサーバーのありがたさを実感しました。
ConoHa WINGの管理画面には、
- 海外アクセス制限
- WAFの設定
- セキュリティ関連の項目
こういった設定が、分かりやすい場所にまとまっています。
専門知識がなくても、「ここを触ればいいんだ」と分かる作りになっていて、実際に自分で設定することができました。
下の画像はWAF機能を利用した、ブロックログの画像です💦このような海外からの攻撃も設定を『ON』にするだけでWEBサイトを守ってくれます🌈

もしこれが、どこに設定があるのか分からない管理画面だったら。もし、こういった機能自体が用意されていなかったら。
私はきっと、何もできないまま不安な状態が続いていたと思います。
Lanzhouのアクセスをきっかけに、初めてサーバーの設定を触りましたが、そのときに「この環境でよかった」と心から思いました。
これからWordPressを始める方へ
正直、私はLanzhouのアクセスを見たときかなり怖かったです。
「これ大丈夫なの?」「何か対策しないとまずい?」でも、知識もないし、何を触ればいいのかも分かりませんでした。
そのとき、はじめてレンタルサーバーの管理画面をしっかり開いて、セキュリティの設定を触ることになりました。
そこで気づいたのは、
ブログを始めるときには意識しないけれど、あとから必ず関わることになるのがサーバーの設定だということです。
そしてもうひとつ気づいたのは、
「あとから対策に悩む環境」よりも、最初から自分で設定できる環境の方が、圧倒的に楽だということでした。
もし今からWordPressを始めるなら、料金やスペックだけでなく、
「困ったときに自分で守れるかどうか」
この視点でサーバーを選ぶと、あとで本当に助かると思います。私はConoHa WINGを使っていて、この点にかなり救われました。
私が実際にLanzhouのアクセスを見て対策した手順は、こちらの記事でまとめています。
▶Lanzhouからのアクセスとは?Google Analytics(GA4)に表示される理由とIPを調べた話
▶海外アクセスを制限する方法|ConoHa WINGで私が実際にやった設定手順【Lanzhou対策】
▶ConoHa WINGのセキュリティ設定はどこまで必要?管理画面でできる対策を全部整理してみた


